2009年09月27日

H2Bロケット

日本でも独自の有人宇宙開発が実行されそうです。2013年頃にH2Bロケットで....
日本でも独自の有人宇宙開発が実行されそうです。2013年頃にH2Bロケットで月面にロボット探査機を着陸させて本格的な調査を開始、2018年頃までに月の岩石を地球に持ち帰れるだけの宇宙船を開発します。その技術を更に発展させて、2020年頃に日本人が月面に初めて送り込まれるんです。今度こそ、アメリカに翻弄されて金だけムシリ取られて10年以上を無駄にした悲劇的経験を反省し、日本独自の宇宙開発が行れる可能性が高くなって居ます。2020年以降は月面基地を建造して、日本人は宇宙に進出します。今後10年程度で日本独自の宇宙ステーションを打上る計画も極秘に立案されている様です。アメリカと共同で宇宙開発をしても全く技術的なメリットも無いし資金的にも単独で開発するよりも大きな金額に膨れ上がってしまうので、全く意味が無い事が判ったのです。つまり、米国は金が無いので協力した国から資金を吸い上げるだけで全く技術力も大した事が無いので、パートナーとして相手にしても仕方が無いと証明されたんです。今後は、日本も有人宇宙開発を本気で行います。しばらくは、米国追従と言う過去の政策ミスの影響で仕方なく国際宇宙ステーションでの有人宇宙開発だけに成りますが、それでも日本モジュールが長期間正常に運転されれば、日本の有人宇宙滞在用の技術が実用的なレベルに到達した事が証明されます。そうなれば、最初はHTVを改造して帰還カプセルを搭載した独自の宇宙船を開発し、宇宙ステーションへの日本人宇宙飛行士の独力での輸送を開始します。そして15年ほど掛けて超大型ロケットを開発し、日本独自の月面開発を行うのです。そうした新しい大型技術開発を行う為には、日本政府として不退転の覚悟と未来の世界でも日本がハイテク大国として先頭ランナー走ると言う長期戦略に基づく独自の動きが必要なのです。そして去年の宇宙基本法成立によって、それが可能に成ったのです。今後は、米ソと全く同じ宇宙開発が可能に成り生ます。文部科学省の限られた予算に制限される事無く、日本の国家予算から戦略的な資金供給が可能に成るんです。その証拠に、この10年以上毎年減少の一途だった宇宙開発予算が、宇宙基本法制定後は一気に大幅増加に転じたのです。今後は防衛費を含めた全ての省庁の予算から、以前とは次元の違う自由度で予算が投下可能に成ります。そして、一番大きいのが超高度技術でも制限無く宇宙開発に投入する事が可能に成った事なんです。例え軍事技術でも、直接地上を攻撃する様な物で無ければ制限が無くなったんです。これで日本の宇宙開発も大きく発展しそうですね。皆様は、どう考えますか?(続きを読む)



インド、衛星7基を打ち上げ成功 地球観測衛星「オーシャンサット2」 + ...
2009/09/11 日本 国内最大の新型H2Bロケット 初の無人宇宙輸送船 HTV(自重10.5トン最大6トンの物資輸送)打ち上げ成功 2009/08/31 中国 長征3号Bロケット インドネシアの通信衛星パラパDの軌道投入に失敗 2009/08/25 韓国 羅老(KSLV−1)人工衛星(100 ...(続きを読む)


宇宙に一番近い島で知った自然と歴史〜種子島物語
‎12 時間前‎
世界のロケット発射場は砂漠などに設けられる事が多く、種子島の発射場の環境は飛び抜けて美しく快適なのだという。 ここで今月11日、国産最大の推進力を持つ新型ロケット「H2B」の打ち上げが成功した。年に数度の打ち上げの際には、自分の目で確かめようと島を ...(続きを読む)



posted by 最新携帯情報 at 06:28| 最新携帯情報